休職

休職することを報告した後の、周りの反応

大手企業の一般事務職を10年以上経験するHikaruです。
とあることがきっかけで休職することになりました。
休職を決意することは、勇気がいりましたが、
結果的に良かったと思っています。
今日は、周りに報告したときの反応を紹介したいと思います。

夫は、背中を押してくれた

休職前の私の辛そうな様子を見て、

『辛いなら休職したって良いんだよ。サラリーマンは雇用保険にも加入していて守られているんだから、そういう立場を利用出来るなら使わないと。Hikaruが悪いんじゃない。環境が悪すぎるよ。だから我慢しないで。』

この言葉に一番背中を押されました。
メンタル的な理解と、具体的な制度も調べて提案してくれたので、
非常に救われました。
我が家の生活費は殆ど夫が出してくれていたことは大きかったです。

部署の同僚や上席も、理解してくれた

実際に休職することになった後は、引き継ぎの関係で同僚1人と、上席のみ連絡を取っていたので全員の反応はわかりません。
2人とも気がつかなくてごめんねと同情してくれました。
報告はしていなかったものの、噂を聞いてLINEを送ってくれた人もいました。

同期や後輩も、心配してくれた

仲の良い一部の同期にもLINEで報告しました。
察しのいい子は気がついてくれました。

『ゆっくり休んでね』

と皆優し言葉をかけてくれました。

両親は応援しつつも、心配していることがすごく伝わってきた

両親には、会社を突発で休んだあたりから少しずつ話していました。
休職を考えていることを伝えると、

『それがいい方法だと思うよ』

と私の気持ちを肯定してくれました。
父は、人事の仕事も担当していたこともあり、
労災や傷病手当についても丁寧に教えてくれました。
当面の生活費や、今後の過ごし方についてさりげなく聞かれたので、
やっぱり心配はしているんだなと感じました。

批判的な意見はゼロ

以上のように、皆心配してくれて、批判的な人は1人もいなかったです。
耳に入らないだけかもしれませんが、
不正なことをしているわけでも、非常識なことをしているわけでもありません。
むしろ、そうなるまで我慢しながら働いて頑張っていたと思います。

休職を迷っている方、パートナーが悩んでいる方へ

もしあなたや、もしくは家族の誰かが精神的・体力的にキツくて
仕事を続けることを悩んでいるなら、
まずは理解して、応援してあげてほしいです。
生活費や、住宅ローン、教育費などが心配なのはわかります。
でもサラリーマンであれば、雇用保険から傷病手当金も貰えるし
当面の金銭的な工面はなんとかなります。
このご時世、野垂れ死ぬなんてことは無いですからね。
休職したからって、全部が終わりではなくそこからがスタートです。
徐々に気持ちを整理しながら働き方について考えられるいい機会です。
回復できない状態まで悪化する前に、
休職を検討もしくは背中を押してあげてしてみてください。

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