休職

休職中に退職を決意できた理由

休職中ですが退職を決意した

10年勤務した会社を休職して3ヶ月経過したHikaruです。

休職理由は仕事のストレスが原因のうつ病を発症したこと。仕事から離れて穏やかに暮らす日々はストレスフリーでいいことだらけでした。

最初は勇気がいりましたが、決断して本当に良かったと思っています。今では通勤していた日々が遠い昔のよう。

休職中に色々挑戦と失敗を繰り返し、

これならやりたい!できる!

と思える副業にも出会えて幸せです。本業で時間を取られていては絶対見つからなかった新たな一歩です。

3日ほど前、会社の人事部から人事制度大幅改定のお知らせが入った封書が届きました。
会社から届くものは休職に関する事務的なものか、インフル予防接種や健康診断など会社全体のお知らせが多いです。
そういう封書を見るたびに、私はまだあの会社のメンバーであると思い出します。

大手企業がこぞって年功序列の廃止を進めてきた余波

その封書の中身は、人事制度が今までのものを一掃するような内容について書かれた説明資料でした。小難しく書いてありましたが、要約すると

「一般職は今後いりません」「働かなおじさん・おばさんは淘汰される」

こういった内容でした。

年功序列の廃止、一般職という呼び方も廃止になり職務内容も事務だけではなくなるとのことでした。

ついに我が社も重い腰を上げてそうなるか!

と3年前に予想した通りになっています。

 

今さら事務以外のことをこの会社でやりたくない

そもそも会社のことに興味がない&事務職だったこともあり今さら他の業務なんてやりたくない。事務以外の業務で切磋琢磨している自分の姿が思い浮かばないのです。

仕事に対して何の向上心も無くなったので、この仕事がやりたい!あの部署に行きたい!なんて希望も持てなくなりました。

 

会社組織に振り回されるストレス

会社員なんて所詮兵隊でしかないので、上が右といえば右を向くしかありません。我が社も社長が交代するたびに、

社内改革だー!

なんて自分の実績作りをしたいがための施作に、下々のものはいつも振り回されっぱなしでした。

急に新しい人事制度が導入されれば、それに合わせて理不尽な人の異動も行われ、そうかと思えば、うまくいかなかったからまた戻すといったかき回されっぷり。

業務が回らなくなっている部署がいくつもあり、放置されているといった惨状で相当なストレスがかかっていました。

 

退職しようと決意ができた

私はその封書を見て、

「あぁもうこういうことに振り回せるのはごめんだ。きっと同僚は文句を言っているけど、そんな状況からイチ抜けしよう」

こう思えました。

休職直後の私ならそう考えられていなかったと思います。なぜなら自信がなかったから。

会社という後ろ盾がなくなって、自分で同じだけの収入が得られるのか?会社からはみだし、レールから降りた人生はどうなっていくのか?

でも、この数ヶ月の間に行動して自分のやりがいを見つけたことで、会社に属していなくても大丈夫という自信がつきました。

会社にしがみつかないでいい人生を目指す

私はまだ駆け出しのWebライターで、今月の収入も見込みで15,000円程度でしょう。でも全くの未経験から始めて、徐々に報酬を伸ばしここまで来れました。

会社に所属すれば、入った瞬間給料が保証されて金銭面では楽です。反対に、自分でゼロから稼ぐことはとても労力がかかりますが、その分自分の身になりますし収入も自分次第では会社員より多く伸ばせるのです。

私はまだまだこれからですが、会社に属することなく、自分の腕だけで稼げるようになることを目指して今日もブログとライティングの手を止めません。