休職

会社を休職して得られた大きなメリット

temporally leave

10年勤めた会社を休職しているHikaruです。もう3ヶ月経ちましたが、最近はストレスフリーで元気に過ごせています。今回は私が休職して感じた大きなメリットについて話していきます。

休職理由

私が休職した理由は、仕事内容のストレスが原因で鬱になってしまい会社に行けなくなってしまったから。

会社に行きたくないなぁ〜

って人はいっぱいいると思いますが、実際に会社に行けなくなるのは赤信号です。
まさか自分が心療内科に世話になると思っていませんでしたが、勇気を出して診断してもらい

「あー、やっぱりな」

と答え合わせができた気分でした。ついに診断されてしまった・・・という気持ちと、これでやっぱり仕事がストレスだったとはっきりとわかったことでむしろホッとしたことも正直なところです。

休職を決断した当時の私を振り返る10年以上勤務した会社を休職しているHikaruです。 休職するという決断は、非常に大きなものでした。 当時は、会社に行くのも辛くて...

休職して感じた大きなメリット

子供に余裕を持って接することができるようになったことです。
それまでは朝起きてから子供が寝るまでとにかく時間に追われて、満員電車や仕事のストレスに加えて子供の世話で毎日クタクタでした。

毎日朝は保育園に送り、一刻も早く定時で帰りお迎えし、帰りは公園で遊ばせて食事を与え、お風呂に入れて寝かしつける。こんなルーティーンのほぼ全てのパートを私が行っていたにもかかわらず休日になると息子は、私と遊ぶことや、私の抱っこより夫の方を選ぶようになりました。

おそらく仕事のストレスを蓄積してた私は気持ちの余裕がなくなっていたことが子供に伝わっていたんだと思います。
今考えれば、休職前は些細な子供の失敗や、時間通りに物事が進まない時など、子供に対してイライラすることばかりでした。

休職して3ヶ月たった今は子供にイライラすることは殆どなくなり、気がつくと子供も

「お母さんの抱っこがいい!」

とか

「お母さんとネンネしたい!」、

「お母さんがいない・・・ぎゃあ(涙)!!」

となることばかりです。

休職からの復職はどう考えているか?

人間関係や給与面、就労環境に不満はなかったので復職することを希望していましたが、最近は退職の方向で考えています。
新卒で入社した会社なのにもったいない・・・条件いいのになんで?と思われるかもしれませんが、私にはもう復職したいと意欲も湧きませんし、休職中の3ヶ月で戻る理由も無くなったなと意思が固まりました。

休職中の時間で自分を見つめ直せた

3ヶ月の間にサラリーマンという働き方は卒業しようと決意することができました。今まで会社の仕事のストレスで鬱になったと人には言っていますが、そんな環境や仕事を選んで辞めない選択をしていたのも私なんです。

仕事や周りの環境のせいにするのはたやすいですが、じゃあどうするか?を考えないと一生同じことで悩み続けて終わる人生です。少なくとも興味のない仕事で消耗することだけはやめにしようと思い、もう退職でいいかなと気持ちを固めることができました。

それも休職してじっくりと自分と向き合い、その中でも子育てや日々の家事、夫と会話することで見えてきた自分の価値観、自分の将来像を深く考えました。
その結果、会社に所属せず自分の足で食っていく。これが私の出した答えです。

休職のデメリットはない

こうして考えると、自分の新しい目標を見つけられたことも大きなメリットだと思っています。目標もなくただ生きていた自分になんとなく空虚を感じていましたが、心が決まると前向きに生きる希望や活力が湧いてきます。
こうしてブログを書き続けることも私の生きがいになっています。

休職のデメリットは体面が気になるぐらいで、私にはメリットだらけでした。あの時意を決して心療内科に行って良かった、休職することを選択してよかったと心から思います。

今感じていることが将来もいい形で残るように私は今日もブログを書くし、毎日全力で生きていきます!