休職

休職後3ヶ月ぶりに同僚と電話で話して気がついたこと

大手企業を休職中のHikaruです。
休職して3ヶ月目に突入しました。
突然同僚からLINEが入り、電話で話すことに。
内容は、次の診断書の送付時期(上席が連休中だったので代わりに聞いてくれた)についてでした。
それと派生して最近の職場のことや私の状況も話しました。

上司とLINEのみでのやり取りが続いた3ヶ月間

この3ヶ月間は、事務的な内容だけ上司とテキストでやり取りしていました。
同僚と電話で話すのは久しぶりなので少しドキドキ。
お互いの近況を15分ほど話して終わりました。
仕事時間を割いて、わざわざ電話をくれたことはありがたいです。
うちの職場は人間関係だけは恵まれていたので、本当にそこは残念です。
みんなにしわ寄せが行ってる・・・と思うと心苦しいです。

私がいなくても、職場は余裕で回っている

当たり前ですが、私がいなくなったところで会社は通常営業を続けます。
仕事はみんなに均等に分担して回しているのでしょう。
具体的なことは聞いていませんが、たまに回ってくるグループLINEの会話の内容からわかります。
私一人に負担がかかっていた業務も、そうやって見直せばなんてことなかったんですよね。
ただ、面倒くさくて誰も受け取りたくない仕事だったことに変わりはないので、復職したらどうなるんでしょう?

温かい言葉でホッとした

元気で居るなら良かった、のんびりしてね!

と言葉をかけてくれました。
その同僚は、性格的に本心から気にかけてくれています。
休職していることに罪悪感を持つ必要はないんだなと思いました。
きっと他の人も、こんな面倒事ばかり押し付けられたら、誰だって嫌になることは感づいているはずです。

じゃあ復職できるかと言われたらそうでもない

結局休職を延長することになった私。
同じ職場で元気に働く姿がイメージできません。
それならきっぱり決断したらいいと思う人はいると思います。
実際私の仲良しの同僚にも言われました。
そんなに簡単に決断できないし、もし辞めたら戻る選択肢がなくなってしまう。
そう考えると、決断を先延ばしにしてしまう自分がいます。
でもまだ向き合えない気持ちなので、仕方ないのです。

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今後どうするか、決断はまだまだ先

暖かく優しい同僚と会話して思ったことは、決断はまだ先ということ。
辞めるのか、復職するのか・・・
復職して同じ場所で同じ仕事は絶対にしたくないので、変わらないなら退職します。
さすがに同じことやらせようとはしないと思いますが・・・
サラリーマンである以上、自分の意志に反することをやらないといけないのは給料のうちです。
それでも、限度がある。
かといって、これがやりたい!という明確な希望もありません。
嫌なことは沢山出てきますけどね 笑
こんなことをぐるぐる考えていると、もう頭が追いつかず眠くなってしまう。
まだ決断のときではないと、直感的に感じます。

他愛もない会話は、休職中のオアシス

旦那と、子供と両親ぐらいしか会話の相手がいなかったので、同僚からの電話は嬉しかったです。
仕事の話は殆どせず、子供の話や他愛もない雑談で元気が出ました。
実際に迷惑かけていると思うと心苦しいけど、誰のせいでもないので気にしないことにしました。
休職直前は、職場の悪いところばかり考えていましたが、恵まれている部分もあるんだなと感謝する気持ちが芽生えました。
自分のことしか考えられない状態が続いたけど、こうして客観視することが出来るようになったのは少し改善していると思ってもう少しお休みします。