30代の働き方

やりたいことが見つからないからサラリーマンを惰性で続けているあなたへ

10年勤めた大手企業を休職中のHikaruです。休職したきっかけは、色々ありますが、まず自分だけにゴミ仕事ばかり押し付けられたこと、コロナへの対応に失望、そもそも仕事にやりがいがなくつまらなかった。こんなとことろです。甘えと思われるかもしれませんが、実際会社に行けなくなり、うつ病と診断されてしまいました。

久しぶりに同僚に会う

そんな私の状況を一番に伝えたのは会社の同期です。配属部署が一緒で、仕事やプライベートな悩みまでお互い打ち明け、かなり信頼の置ける仲間です。そんな彼女から、

『気が向いたらランチでもどう?』

と誘ってきてくれました。

休職中に会社の人に合うのは世間的には微妙なのかもしれないけど、この仲間は別です。そっとしておいてくれるところは触れないでいてくれるし、余計なことを外部にも言わないので信頼しています。それに単純に会いたいなとは思っていたので、せっかくなので会いに行くことにしました。

愛情を持って働けない会社

そして、久しぶりに会社の話を聞きました。やはり状況は変わっておらず、むしろ悪化していました。

当たり前ですが、サラリーマンは会社の駒。社長や株主のために働くのです。でもあまりにも扱いが雑だなと思う司令があったそうです。その同期も失望したと言っていました。

ネームバリューもあり、一般職なのにそこそこの給料を貰えて休みも取りやすい。ブラック企業どころか、ホワイト企業です。だけど、底しれぬ社員への愛情の薄さが感じられる我社。仕事に価値を見いだせなくなったら、在籍する意味があまり見いだせない。薄い愛情に、愛を持って仕事ができるはずがありません。

サラリーマンという働き方に疑問を持つ

満員電車に揺られ、好きでもない仕事を強制され、成長も感じられない。それを選んでいたのも自分なので、会社のせいではなく自分のせい。

だったら次どうするか?を考えるしかありません。

昔の自分なら、現状維持を選んでいました。でも最近の私は、これがベストな選択ではないと思うようになり、やるなら今がチャンス!と副業をはじめました。会社の同期の子は、それでも辞める選択肢がないからこのままといった感じでした。なので信頼はしていますが、私の話はしませんでした。

自分の事業を成長させたい

副業から本業へ成長させ、自分の事業として運営したい。今はそのことしか考えていません。

こうしてブログや、Webライターの仕事は、長時間労働で腰も痛くなるし、肩もこるけどやっていて苦痛と感じることはありません。

やっとみつけた私のやりたいことです。やりたいことは見つけるではなく、作るものなんだと実感しました。

まずは小さく始めてみよう

小さく始めて、興味がありそうなことはやってみる。これに尽きます。意外とやってみて、

『あれ、意外とできるわ』

ということが見つかります。

私も文章なんて書いたこともないし、作文が得意だったかというと全然です。読書もビジネス書を好んで読んでいたぐらいで、年間何百冊と読む人なんかには到底及びません。

何が苦を感じること無く続けられるか、そしてそれが収益に結びつけそうか。やってみないとわからないものです。でもただ1つ言えるのは、現職での経験は一部活かせていると思います。

会社のHPや紙媒体に載せている我社のサービスを校正したり、改定したり、ページや文章づくりの考え方は少しだけ身についていました。嫌な仕事ばかりでしたが、その仕事だけ、なぜか全然苦ではなかったんです。そういえば、就職活動も編集・出版で探していたこともありました。小さな芽がここで繋がったと思います。

少しはヒントになりましたか?

これを読んでくださっているあなたも、少しだけやりたいことを本業に影響ない範囲で始めてみてはどうでしょうか?失敗しても、投資額や投資時間が少なければリスクは抑えられます。場合によっては私のように休職して時間ができたらチャレンジするでもありだと思います。あまり大きな声では言えませんが。

自分の人生一度きりです。やらない後悔はしたくないと思いませんか?

少しだけ頑張ってみてほしいです。