子育て

子育て1年目で感じた、孤独感の正体

2歳7ヶ月の息子を育てるHikaruです。
子育て1年目は、孤独感から産後鬱のようになっていて、気持ちの浮き沈みが激しかったです。
振り返れば息子が1歳を過ぎる頃にはそんな感情も無くなっていきました。
産後のホルモンバランスの変化だから仕方ない、
とそんな当たり前のことは言いません。
孤独感を感じやすい人はどんな人か、いつまで続くのか、じゃあどうしたら良いのかと深く切り込んで考察します。

子育て中はなぜ孤独感を感じるのか

理由は2つあります。
まず1つ目の理由は、これからたどる道筋がわからないからです。
子育て1年目というのは、これから子供がどんな成長を遂げていくか何も知らないです。
親や、友人から話は聞くけど、自分事ではないので想像できても実体験は出来ないですよね。
先の見えない暗い道のりを、自分がいないと生きていけない乳飲み子を抱えて進まないといけないのは、想像より遥かに精神的なプレッシャーがあるのです。

そして2つ目の理由は、環境とその人の性格次第であることは間違いないです。
特に現代の環境は、核家族が主流ですよね。
里帰りする母親もいますが、出来ない人もいます。
そうなると日中は赤ちゃんと母親(もしくは父親)1対1。
現代では両親ともに働きに出ている人が多いので、社会や人との関わりは当たり前のようにそこにあります。
そんな産後と、産前での急激な変化が精神的な負荷をかけているんですね。
私は、結婚しても仕事を続けバリバリ働き、子供が生まれるまでは好き勝手に自分のやりたいことを謳歌していました。
友達と飲みに行くのも大好き。
そんな環境から一気に変化し、誰とも関わらないことに孤独感を感じてしまいました。

孤独感を感じやすい人ってどんな人か

楽天的でない人や、なんでも真面目に考えてしまう人です。
反対に、孤独感を感じてなかった友人の話を聞くと、やはり楽天的で、なにごとも真面目に捉えすぎない人でした。

外出も自由にできないのは今だけ!
むしろ家にずっと居られてラッキー♪
とは考えられなかったです。
いつになったら自由に出かけられるんだろう・・・
家にずっといるとなんとなく不安・・・、子供のことは人に頼らず全部自分でやらないといけない。
となんとも暗いジメジメした気持ちになっていました。
外出できないなら、親や家族に頼んで出かけちゃえばいい!と楽天的に考えられませんでした。

子育て中の孤独感は、いつまで続くのか

人にもよりますが、私の場合1歳過ぎる頃には無くなっていました。
子供が歩けるようになって行動範囲も広がり、お昼寝のリズムも整い自由度が増したおかげです。
外に出たくて仕方なかった私も、いざ復職日が近づくと、もっと子供との時間を過ごしたいと思うようにまでなりました。

孤独感を軽減するために実践したこと

  • 先輩ママである友人に電話して、経験談を聞く
  • 友達に電話して、子育てと関係ない話で爆笑する
  • ブログやSNSでその気持を発信する

自分だけで抱えないことが大切です。
近所の人や、たまたま話しかけられた人との会話で心が軽くなったことは数え切れないほどありました。

2人目、3人目育児でも孤独感は感じるのか

私は感じないと思います。自分がこれからたどる道筋がわかっているからです。
それに、上の子供がいることで、時間はあっという間に過ぎて、孤独感を感じる余裕すらなくなるからです 笑

今後の働き方が変わると、孤独感も少なくなると予測します

コロナによって働き方が見直されつつあります。
在宅ワークや、自宅で出来る仕事という選択肢に注目が集まりました。
早朝出勤し、夜遅くに帰る必要もなくなり、夫が家にいてくれるだけでも孤独感は大分減るはずです。
実家の近くに住む選択肢も出てくるので、日中1人孤独という状況は減っていくのではないでしょうか。

孤独感はいっときの感情

ずっと孤独感を抱える人はいません。
時間はかかるかもしれませんが、自分が復職したり、二人目が出来たり、環境もどんどん変化します。
子供もずっと寝たきりの赤ちゃんではありません。
自分で出来ることがどんどん増えてくれば、自分のことを省みる余裕も出てきます。
今振り返ると、もっと赤ちゃん時代を満喫しておけばよかったと思います。
だから次こそは、(あるかわかりませんが)赤ちゃん時代をもっと満喫して孤独感なんかに支配される余裕がないぐらいに過ごしたいと思います!