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高校生起業家、キメラゴン君の言葉がグサグサ刺さった話

16歳にしてオンラインビジネスの起業家。
過去に月収1000万超えを叩き出した超超ツワモノ、キメラゴン君。
(以下キメ君と表記します。)

どうやったらこんな賢い息子に育てられるのか・・・

という母親目線でも見てしまいます。

キメ君本人もそうだけど、御母と話したいわ!

という一般庶民の願いは叶うわけもなく。
今日は、キメ君がYouTubeで発信した、

『お金を稼がないと陥る3つの地獄』

について私の経験を交えて深堀りしたいと思います。
特に3つ目の

『他人に依存する地獄』

にめちゃめちゃ共感しました!

機会損失という地獄

これはわかりますよね。

お金を稼がず最低限の収入で生きる
→生活コストを水準以下にする
→家賃を下げる
→ドがつく田舎に住む
→人との出会いが狭くなる
→ビジネスチャンスや、視野の広がりに欠ける

人は、他人との出会いによって価値観が形成されたり、
視野が広くなったりする。

ビジネスにつながるアイデアや、チャンスに恵まれることもある。

しかし人の少ない地域で生活すると視野が狭くなり機会損失になります。

老後にのんびりスローライフ
もしくは、
若い頃に仕事をやりまくったおかげで、フリーランスとしてどこでも生活できる人

なんかは問題ないです。

まだまだ経験も浅い10代、20代のうちに世界を狭めてしまうのは、
お金を稼げるチャンスを失ってしまいます。

何もできないという地獄

これもわかると思います。
資本主義社会で生活する我々は、お金がないと何もできません。

好きな場所にもいけない
好きな服も買えない
好きな食事ができない
好きな趣味もできない

全てに”好きな”をわざとつけました。

好きなことをするには、余剰資金が絶対に必要になります。

好きを選べるのは自由があるということ。
お金は、自由を獲得するツール

なのでお金があれば、余裕が出てきます。

他人に依存する地獄

この3つ目に、激しく共感しました。
私がブログや、副業を始めたのは

『誰かに依存して生きることほどリスクなことはない』

と深く思った事件があったからです。

実は、息子がまだ生後半年の頃、夫に離婚を言い渡されました。
当時夫は、年収1000万超えの大手企業のサラリーマンでした。
夫の稼ぎのおかげで、節約とは程遠い生活をしていました。

離婚と言われてまず不安に思ったことは金のこと。

収入が減ると子供と2人で生きていけるだろうか。
養育費は貰えても、もっと後の生活は(老後)たちいかなくなるのではないか。
そうなったら自分ひとりで生きていけるのだろうか。

つまり私は夫に依存して生活していたのです。

私も正社員である程度収入がありましたが、
それだけではこれまでの生活は保持できなかった。
自分に稼ぐ力がないと、我慢し続けるしか道がないと痛感しました。

その時から私の意識は大きく変わりました。

『自分の手で稼ぐ力を身に着けて、自立しよう』

結局1年半かけて夫とは仲直りし、
今では2人目の妊活中&戸建てを購入し引っ越す予定です。

それでもなお、あの時の辛かった思いは今でも忘れることはできません。

誰かに依存して生きることは、リスクがある。

サラリーマンだって会社に依存していることと同じです。

会社もいつまでも安泰ではないと感じますし、
他でつぶしが利かないことが何よりのリスクと思い、
今では、サラリーマンを卒業することを目標にしています。

だからこうしてブログや、WEBライティングの仕事に力を入れるようになったのです。

会社に依存しなくても、稼げるようになろう!

コロナウィルスの影響で保育園が休園になってしまい、仕事は休むことに。
その間、子供と1ヶ月半濃い時間を過ごしたことで、

『私は子供との時間を減らしてまで、この仕事をずっとしたいわけではない』

と、思い始めたのです。
もともと仕事に違和感を持っていたこともあり、

『これからは自力で稼げるように何かスキルを身に着けよう!!!』

と考えました。

夫の収入がなくても生きていける力×会社に依存しない(サラリーマン卒業)

この考え方がかけ合わさり、
文章を書いて人の心を動かす仕事に行き着きました。

自分なりの生き方で、稼げるようになる

キメ君ほどアグレッシブに生きることは求めていないけど、
自分の力で稼げるように今日も積み上げます。

会社の仕事で詰んでいる人
もっと自由に生きたい人
大切な人が助けを求めた時、手を差し伸べたい人
などなど。

とにかく今より自由になりたくありませんか?

そういう人は資本主義社会で生き抜くために、自分の力でお金を稼ぎましょう。
それには、毎日の積み上げが自分を支えてくれます。

キメ君を見ていると、鼓舞されます。
是非モチベーションアップのためにもチェックしてください!