子育て

懐かしのかにぱんは、卵アレルギーの息子の救世主!

卵アレルギー

重度の卵アレルギーの息子(2歳9ヶ月)を持つHikaruです。健康で好奇心旺盛な我が息子は、1つだけ心配なことがあります。

卵アレルギーの症状が大きくなってきても改善されないことです。

毎日少しずつ固茹で卵の白身を与えるトレーニングをしていますが、先日の血液検査の結果が振るいませんでした。

息子の卵アレルギーが判明したのは、生後2ヶ月の頃のセカンドオピニオンで。

乳児湿疹が酷すぎて全然良くならず、皮膚の様子もしっかり見てくれると評判の小児科を受診しました。すると、意外な答えが返ってきたんです。

「もしかして、お母さんの母乳から何か食物アレルギーに反応しているのかも・・・」息子が生まれた産院は、小児科もあり最初はそこでヒルドイドを処方してもらっていましたが一向に良くならず。なのでセカンドオピニオンを期待して受診したことが大正解でした。

アレルギーテストを受けると、バッチリ卵に反応が。

今後の離乳食も慎重に進めましょうねということでしたので、主治医はここにしようと決めました。

乳児湿疹も、適切な治療のおかげで、1ヶ月後にはツルンツルンの美肌になり今でもキープしているので本当に感謝です。

卵アレルギーは意外と大変でもない

誤食して症状が出てしまうと大変ですが、普段の食事はあまり気になりません。

私が手作り食好きということもあり、外食の機会も殆どないのであまり大変ではありません。

手作りごはん 卵アレルギー対応
わたしが手作りごはんにこだわり続ける理由主婦歴7年、料理歴は15年以上になるHikaruです。私には2歳9ヶ月になる息子もいて、卵アレルギー持ちです。家族に食物アレルギーを持つ...

ですがやはりどうしても外食が増えると、必ずレストランに行く前にメニューをチェックして息子が食べられるものがあるか事前に確認しないといけません。

そっちのほうが面倒だなぁと思ってしまいます。市販のおかしも、探せば卵を使わないものは結構あります。洋菓子やケーキはほとんどダメですが、和菓子系は結構イケます。

息子も、幼い頃から卵アレルギーと付き合っているので、

「これは卵が入ってるよ」

と言えば潔く諦めてくれます。

卵を使わないパンも意外とあるよ

コンビニの惣菜パンや菓子パンはほぼ卵を使っているので全滅ですが、街のパン屋さんに行けば意外とノンエッグパンは売られています。

食パンは基本的には卵を使わずに作れますが、ごくたまに使っているものもあるので買う前に確認したほうが良いです。

その中でも、コンビニでも買えて息子のお気に入りなったパンがあります。

 

かにぱんは卵を使わず、子供にも優しい味でオススメ

偶然発見したのですが、あのかにぱんは卵を使っていないのです!

これならコンビニでも手に入るし、赤ちゃん本舗なら小さいサイズのかにぱんがいくつか入った商品が売られていたので1歳ぐらいの時はよくおやつに食べさせていました。

このかにぱん、小さい頃Hikaruの大好きだったパンです。あの優しい味と素朴な食感が大好きでした。

コンビニに連れて行ってもらった時は大喜びで買ってもらったものです。そんなかにぱんが息子の救世主になろうとは、感慨深いです。

25年ぶりぐらいに食べてみると、変わらず美味しかく、息子も大好きでパクパク食べてくれます。

寝坊した休日の朝、コンビニに朝食を買いに行きました。息子は焼きおにぎりとかにぱんをオーダー。食べきれない分は、この日の午後のおやつになりました。

 

エッグフリーな食べ物が増えてくれることを祈ります

ハンバーグだって、シュウマイだって、卵を使わずに作ることはできます。

しかし市販品やファミレスのそれには必ずと言っていいほど使われちゃっているので、結局息子はいつも低アレルゲンメニューの定番カレーや、うどん、そばだけになってしまい可愛そうです。

大人の定食のお魚やお肉を分けることもできますが、

お子様メニューの定番ハンバーグプレートや、からあげランチも注文できると楽しいのにな・・・

と思ってしまいます。そもそも息子の卵アレルギーが治ってくれれば問題ないですが、まだ少し先になりそうなのでお付き合いは続きます。

卵料理って美味しいから私は大好きです。卵メインのオムライスや中華、イタリアンは難しいけれど、エッグフリーなメニューが増えてくることを祈ります。