30代の働き方

失敗を繰り返しWebライターという仕事に出会えた話

Webライター 副業

Webライターの副業が順調なHikaruです。
受注して2ヶ月経ちましたが20記事目に突入です。1記事1,500文字が基本契約ですが、調査した内容を記事に落とすとどうしても2,500~3,000文字程度の記事になります。
もちろん文字単価で報酬が支払われるので、超過分はきちんと計算して支払われますし、納品スピードや記事の質を考慮して文字単価も徐々に上げていくことができています。
色々な副業にチャレンジしましたが、ここまで成果を出せるものに出会えたのはWebライターが初めてです。

 

最初の副業は動画編集

休職前から、自分が成果を出せる副業はないかと色々と探していてそれで成功できたら会社は辞めようと思っていました。
最初は2020年3月末、動画編集を副業として極めようとYouTubeチャンネルをこっそり開設。3ヶ月で30本ほど動画をUPしましたが、完全にジャンルの選定ミスで一時中止。
そんな時に、いつも見ていた英語学習系のYouTubeチャンネルの方が、動画編集者の募集を始めると発表しました。
私はこれだ!と思いすぐに応募。
多数の応募の中から選んで頂き、動画編集を受注することになりました。
ですがこれも、進めていくうちに自分の方針と合わないことが多く辞めさせてほしいとお願いしました。それと、途中でうつ病からの休職という道をたどり今続けるのは難しいと判断し、残念ですが途中で断りました。

Webライターの副業にクラウドソーシングサイトから応募

動画編集を辞めた時と、休職したのはちょうど同じ時期の2020年6月末のことです。
そこからしばらく自分の心と体を休めることに集中し何もしませんでした。

1ヶ月ほど経ち、そろそろ何かまた始めたいなと前向きに考えられるようになりふと動画編集をはじめた当時登録したランサーズを開けてみました。
プロフィールは動画編集者として仕事を受注する内容になっていたので、思い切って変更。今すぐにできることって、ブログもやってるしライターぐらいかなぁと思いプロフィールを編集しつつ案件を探し始めました。

とはいえライターとしては未経験なので最初の受注はかなりハードルが高かったです。副業の中でもWebライターは人気のあるものなので、その中から選ばれないといけません。なので、

  • 応募者が少ない
  • 未経験でもOK
  • 書けそうなジャンル

これを中心に探しました。通常は文字単価1円以上の案件を狙うべきと、Webライターで月何十万も稼ぐ先人たちは語っていますが私は未経験で何の実績もない。そこから最初の1件を受注するには、

単価が安かろうがやってみるしかない!

と思い応募しました。運良く選んで頂き、それが今Webライターとして仕事を振ってくれるクライアントさんとの出会いです。

Webライター1件目の仕事は文字単価0.28円からのスタート

それでも私はやってみたい!という思いが強く、単価が安くでも気にせずテストライティングの5記事を納品しました。
ジャンルはエンタメ系の記事で、電子書籍や動画配信サービスで、実は私はまったく触れたことのない方面でした。

最初は

できるかな・・・?

と思って受注できたは良いけど弱腰でした。
でも、せっかく私も選んでくれたクライアントさんの期待にも応えたいし、新しいことは自分で学ばないと、いつか独立する夢を叶えるには勉強するしかない!と奮い立たせて情報調査を行い記事に落としました。
するとどうでしょう。スラスラと書けるんです。

 

Webライター文字単価アップ

始めてみたら面白いように筆が進み、長時間労働になっていましたが全く苦ではなかったです。そうしてテストライティングを終了し、記事の納品スピードの速さと、ライターとしての成長性を見込んで頂き報酬アップをオファーしてくれました。
これは嬉しかったですね。
私もクラウドソーシングで最初からここまで良いクライアント様に出会えると期待していなかったので運が良かった思います。
私の記事にもたくさん添削を入れてくれて、しかも大げさなほど褒めてくださるのでモチベーションは上がりっぱなし!
テキストだけでのやり取りなので、顔を見たことがありませんがいい仕事のパートナーと勝手にあがめています。パートナーと言うよりまだまだ助手のポジションですが・・・

クラウドソーシングは自分に合うクライアントに出会うことが鍵

このように、クラウドソーシングで仕事を受注・発注して継続させるにはいいクライアントとの出会いは必須だと思います。私はたまたま初回でいい出会いができましたが、人によっては合う合わないあると思います。
私は全く嫌ではないですが、中には自分の記事が添削されることを嫌がる人もいるようです。そういう人は、私の今のクライアントさんとは合わないのかな?と思います。
最低限のビジネスマナーがお互いにあれば、少々疑問に思うことがあっても続くと思います。ちなみに今のクライアントには疑問に思うことは一つもありませんので本当にありがたいです。



クラウドソーシング「ランサーズ」会員募集(無料)

何かを捨てないと新しいものは入ってこない

ふと先日こんな言葉を耳にした時、ハッとしました。動画編集の仕事をあのまま疑問を持ちながら続けていたら今のWebライターの仕事には出会えなかった。
毎日会社に行くという日々を捨てなければ、こうして副業を極める時間も手に入らなかった。

何かを捨てないと新しいものは入ってこない

という体験を短期間で2つもしたことになります。今までの私は、何でも追加追加追加・・・捨てるということに恐怖があり現状維持ばかりでした。

身を持って経験したので自分の中にしっかりとした軸が形成され、前よりも少し強くなれました。

会社を辞めようと決意しました

自分のやりたいことがやれて、しかもそれが将来につながっているとわかると、もう前の仕事には戻れないなと思います。
今は休職し、会社の制度で年末頃まではこのままという取り決めになっているので退職願いは出していませんが、期限が近づいたら自分から切り出すつもりです。
転職する可能性は30%と低いですが、一応転職エージェントの担当の方にも職種変更の希望をお願いしておきました。

働く会社を変えたいから、事務職希望で転職活動をするという軸から、ライターという職種を希望するという軸に変更になりました。

副業でこれだけの成果をあげていることも十分なアピール材料になるので、転職活動は可能ですとのことです。

あなたも、今仕事で悩んでいることはありますか?
私の体験が少しでも参考になれば嬉しいです。