30代の働き方

仕事で悩む前に、健康を大切にしたほうがいい

私が何よりも大切にしていることは、健康であることです。
なぜなら、健康でなければ仕事も、遊びも、
色んな場面で制約がかかって自由に動けなくなるからです。
私の生活の基準はすべて健康から来ているといっても過言ではありません。
健康的な生活リズムを崩したくなかったから、
定時で帰れる一般職を選択しました。
年に2回は歯医者に行き、婦人科検診も年1受診、
食事もなるべく手作りのものを食べるようにしています。
手軽な運動も日常生活に取り入れています。
おかげで風邪はほとんどひきませんし、
大きな病気もなくここまで生きてこれました。

仕事のやりがいで悩めるうちは、まだ幸せです。

仕事にやりがいがない、人間関係が苦しい等で悩めているうちは、
ある意味幸せなんです。
何かしらの病気を抱えている場合、仕事の選択肢は狭くなってしまいます。
だから、やりがい云々で悩んでいる場合じゃないからです。
悲しいですがそれが現実です。
健康自慢の私の父も、指定難病に侵されて苦しんでいます。
定年退職した後の再雇用も、病気が原因で諦めざるを得ませんでした。

後悔しないためにはまず、健康面を整えよう

健康な体と、健康な精神がなければ思い通りに仕事を選ぶこともままなりません。
だからまずは、健康面を整えるべきです。
健康的な生活リズム、健康的な食事や運動、そして定期的な健診。
以下は具体的な方法をお伝えします。

会社の健康診断だけでは足りません

健康診断とは別に、人間ドッグを受診しています。
婦人科系と、胃カメラは必須です。
私が加入している健康保険組合では、
指定医療機関であれば5,000円で受診できる制度があります。
あなたも健康保険組合に問い合わせてみてください。
もしそういう制度がなければ、自分で探すしかありませんし、
全額自己負担です。
それでも、年にいくらかの自己投資で、
死ぬかもしれない病気を発見できるかもしれないなら安いものです。

歯科検診は年1~2回受診するべき

個人的に歯科検診が一番コスパ最強だと思っています。
歯科医の友人がアツく語ってくれました。

『悪くなってから来るのでは遅い。悪くならない予防歯科の観点を持って欲しい』

と。
私は父の教えで、幼い頃から歯科医院には定期的に通っています。
おかげで今までずっと虫歯はゼロです。
習慣化してくれた父に感謝です。

サラリーマンは、通勤中に全員ウォーキングを取り入れるべき

ジムに通う時間もお金もない、最近体型が崩れてきた・・・
というそこのあなた。
良い方法があります。

通勤時間を運動タイムに変えてウォーキングすれば良いです。
私の場合、夏は夕方(暑いから)、それ以外は始業前に、
1駅~2駅は歩いて通勤しました。
ただ歩くのではなく、ものすっごい速さで歩くんです。
最低週2回は実践し、1ヶ月もすればスッキリ痩せましたよ。
歩くだけなら飽きそう~とか、続かなそう・・・と思われるでしょうが、
通勤する&帰宅するという目的が発生するので、継続できます。
ウォーキング中はワイヤレスイヤホンでYouTubeを聞き流ししていました。
このために、通勤バッグをロンシャンのリュックに変えて、
スニーカースタイルにしました。

飲み会は3回に1回は断ろう

私は飲み会にほとんど参加したことがありません。
その代わり仕事の帰りにヨガに行ったり、英語の勉強をしたり、
まっすぐ家に帰って過ごしたりと自分のために時間を使いました。
職業柄飲み会参加は削減できないという方もいらっしゃるでしょう。
そういう方は、本当に必要なものと、断っても良いものを取捨選択することもありだと思います。

健康的な勤務時間を死守しよう

過労や、サービス残業は健康にも悪いし精神衛生上最も良くないです。
基本は定時で帰れる私も、
決算期には1週間ほど毎日22時まで残業していたこともありました。
仕方なく残業していましたが、毎日夕食は外食か、買ってきたもの、
帰ったら寝るだけの生活で、頭がおかしくなるぐらい嫌でした。
自分の自由が確保できる勤務時間は、精神衛生上必須だと思います。
仕事は好きだけど、勤務時間がオーバーだった広告業界に勤める友人は、
ワーカホリックと診断され転職していました。

健康があってこその、仕事選び

以上のように、健康に気を使える生活を送れば仕事で困難にぶち当たっても、
選択肢が開かれています。
健康を害していたら、選べる仕事にも限りがありますからね。
なかなか時間はないかもしれませんが、今一度自分の健康を顧みてみてください。