働き方

満員電車のストレスを軽減するリモートワークは神だと思う

満員電車のストレス

10年勤めた会社を休職して4ヶ月目に突入したHikaruです。

そろそろ会社から連絡が入り、延長するかどうか聞かれるはず。

次は延長か復職か、はたまた退職か決断を迫られます。まだ復職はないなと感じたことがあったので今日はそのことについて書きたいと思います。

 

3ヶ月ぶりの満員電車は帰宅ラッシュの時間帯

どうしても通っている病院が17時からの診察になってしまい、帰る頃の18時すぎはちょうど帰宅ラッシュに当たる時間帯。

みんな残業とかしないでちゃんと帰ってるってことか?!

と妙に冷静に分析してしまいました。

それと同時にだんだん気持ち悪くなってきました。満員と言っても、サラリーマン時代の朝の通勤ラッシュよりは全然マシなのに、久しぶりに受けたストレスに体が拒否反応を起こしたのでしょう。

満員電車のストレスは気がつかないうちに蓄積されている

毎日電車通勤が当たり前だったサラリーマンの頃は、ストレスだとさえ感じたこともなかったです。会社に行けば、それ以上のストレスも受けていたので満員電車のことなどデスクにつけば忘れています。

つまり数ヶ月前までは、仕事ストレス+満員電車ストレスを10年間徐々に溜め込んでいたってこと。

休職中の今は仕事のストレスもなければ、当然満員電車のストレスも無くなったのに、復帰すればまたこれが日常化してしまうってことになります。

通勤のために電車を使ってイライラすることから解放されたい

通勤=電車が当たり前の昨今、

そもそもオフィスに行く必要はあるのか?電車しか通勤ルートはないのか?

という疑問が湧いてきました。電車通勤するだけで、物凄い体力気力を消費します。例えばこんなことはありませんか?

  • 隣の人が意図的に押してくる
  • ヘッドホンからの音漏れがうるさい
  • 足を踏まれた
  • ぶつかられたのに謝罪がない
  • 服やバッグなどの持ち物を汚された、壊された
  • 人身事故などによる大幅な遅延
  • 遅延による車両の混雑
  • 順番を抜かされた
  • 飲食している人の食べ物が飛んできた
  • 隣で寝ている人が寄りかかってくる
  • 隣の人の匂いがきつい

などなど挙げたらキリがありません。

考えただけでも眉間にシワが寄ってしまいます。注意したところで他人を変えようなんて無理だし、逆に何やり返されるかもわからないですよね。だったら通勤は電車でするという前提を見直せばいいのでは?と思います。

例えば時差出勤を活用するとか、リモートワークをもっと進めるとか、会社の近くに住むとか、車通勤も認めるとか・・・

2020年はリモートワークが台頭した

コロナの影響でリモートワークが一気に台頭しましたよね。その流れで、そもそもの通勤自体を見直す企業も増えたのではないでしょうか。

残念ながら我が社は基本的に出社が原則で、リモートワークができる端末が社員全員分用意されていません。遅れているなと感じます。

だとすると、またあの通勤ストレスと戦わないといけないので復職は嫌だなと思ってしまいます。小さく社内改革は進んでいるので未来は分かりませんが、電車通勤がベースではまた苦しくなったり症状が悪化する危険があります。

出社しなくても稼げる能力を身につけよう

確かに、私が会社で従事していたのは事務なので家にいてもやれることが限られてしまいます。人とコミュニケーションをして生まれる仕事もあるので、自宅だけでは毎日集中して2時間も業務をすれば終わってしまうでしょう。

だったら、事務という仕事から抜け出して別のスキルを身につけて家でもできる仕事を探す方が絶対に良いと思います。

当たり前を疑う

休職したら、同じ会社に復職することが当たり前では無いです。

私のように、復職を迷う原因は他にもあるでしょうが、その原因が払底できなければ転職や退職を視野に入れても全然OKだと思います。従業員としての代わりはいくらでもいますが、自分の人生の代わりはあなたしかいません。

このブログを読んでくださるあなたも、休職中でどうしようか悩んでいる人もいるのでは無いでしょうか。当たり前を疑うことを重ねて、自分の人生の舵取りを少しづつ進めていきましょう。