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新設の就活サイト就活会議をみて過去の自分を振り返る

就活会議の特徴

10年勤めた会社を休職しているHikaruです。13歳年下のいとこ(来年社会人)との会話で、就活について話すことがありました。

私が就活をしていたのは10年以上前なので懐かしいなぁ〜と思う反面、10年の社会人経験から今だったらこうするな自分に置き換えていろいろ考えてしまいました。

そして就活でググると、サジェストキーワードに就活会議というものが現れました。ん?これはなんだ?と見てみると、就活生の応援・サポートサイトということがわかりました!

就活会議の運営会社は2020年7月設立のベンチャー企業だった!

運営会社を見てみると、なんとできたばかりの会社でした。ちょうどコロナで世の中が大変な時期に立ち上がったことを考えると、すごい苦労したんだろうなと想像できます。(正確には別法人のグループ会社として設立したそうです)

私のいとこも、

今年の就活はマジでやばい、説明会すらできない状態だから周りの友達も半端じゃなく焦っている

と言っていました。

ちなみに彼女は、もっと前からインターンしていた会社にそのまま内定をもらっていたそうでひとまず安心でした。

就活会議の特徴

まだ設立して4ヶ月と経たないのに、登録学生数は15万人、企業は13万4千社以上、公開している実物のエントリーシートは5万枚を超えています。

登録企業も大手だとトヨタ、博報堂、三菱商事、JR東日本などなど誰もが知っている企業ばかりです。

最大の特徴は生の声が豊富だなと感じました。

  • 就活会議は実際に使ったエントリーシート閲覧ができる
  • 社員・元社員の口コミが見られる
  • 同じ就活生の選考体験記が見られる
  • インターン体験記が見られる

実際のエントリーシートが見られるのはすごく参考になりますよね!私も就活の時に一番苦労したのはこれでした。

何を書いたら正解なのか、他の人は何を書いて通ったのか?

誰にも相談できず孤独な戦いだったので、こういうサービスはとってもありがたいですね。

それに、社員や元社員の口コミが見られるというのもありがたいサービス。ツテがないなどの理由でOB・OG訪問もかなわない企業もたくさんありました。
口コミは悪いこともいいことも書かれているので、自分がこの会社で働くとしたらどうか?とイメージが湧いていいですね。

就活会議の登録には大学のメールアドレスが必須

WEBから簡単にできますが、登録には学校のメールアドレスが必要です。もし、メールアドレスがない場合の救済措置もきちんとあります。

  • 学生証の写真をアップロードする
  • 審査に最大3日時間が必要
  • 写真形式はJPEGでアップロード

https://syukatsu-kaigi.jp/student_cards/new

こちらからどうぞ!

今だったらどんな就活をする?

まずは自分が苦じゃないことをあぶり出し、それを活かして仕事で実現したいことは何かを明確にすることから始めます

仕事だけが人生ではないという人もいますが、仕事に割く時間は人生の中でも圧倒的に多いので、その環境が自分にとってプラスに働かないと精神を病んでしまいます。

自分が苦手な仕事しかないような環境、仕事量が多すぎて完全にキャパオーバーになる、かといって暇すぎるのも何のために自分が存在するかわからなくなってしまいます。

自分が何が得意で、どんな環境で自分らしさを発揮できるか、今までの経験から炙り出してみましょう。

自分がすごく好きな仕事というより、ずっとやっていて苦痛でないことを選ぶといいと思います。

例えば私なら、こうやってゼロから記事を作る作業は全然苦にならないのです。それからわかることは、

  • チームより個人プレーが生きる仕事・環境
  • 指示されたことだけをこなす単純作業は嫌い
  • 何か形に残るものを手を動かして作ること

こういうことがわかってきました。なので、誰かと喋りながら作業を分担するような仕事より、1人で家やカフェで自分だけで作業することがとても心地がいいのです。

10年かかってようやく気がきましたが、みんなで協力して一つの仕事を分業して事務作業をこなす一般職は向いていなかったのです。

誰かができなければ全体が遅れをとる、誰かができなければ手が空いている人は否応なく受け入れなくてはいけない、仕事は自分のことではなく誰かのお手伝い、もしくは指示された単純作業。そんな仕事のやり方にずっと辟易としていました。

数活を成功させるにはまずは自分の軸を持つこと

こうして自分の軸さえしっかりと持てば、どんな企業の情報を探せばいいのか目星がつくのでとても効率的です。就活サイトから送られてくるダイレクトメールの新着企業情報に振り回されずに活動できるので自分のあった企業を探しやすくなります。

就活会議も、他の就活サイトも給料や休暇、福利厚生など条件で絞ることばかりに目が行っている気がします。自己分析の大切さをもっとしっかり前面に出して、そこからマッチングする企業を見つけた方が今後の人生絶対に豊かになるはず

今の時代、一つの会社に居続けることより転職も当たり前になってきていますしどうせなら時代に合わせてスキルが身につくような仕事を選択するべきと私は思います。

就活に失敗しても大丈夫!

今の若い人は失敗を恐れすぎていると思います。30も半ばに差し掛かる私からすれば、20代前半なんていくらでも修正が効く格好の黄金期です。

もし就活で思うようなところに就職できなくても、第2新卒として早い段階でスキルアップするチャンスだってあります。

一旦休職して海外に行くでもいいし、1人で起業することだってできます。それが結果的に失敗に終わっても、またやり直せばいいじゃないですか。人生平坦に行く人なんて少ないので、だったら早いうちに苦労しておけばそれは自分の資産になりますよ。

私は人生の前半は平坦でしたが、10年経って中盤に差し掛かったところで様々な苦労がありました。離婚危機や、休職、仕事のストレスで鬱などなど。今振り返るともっと早く決断して行動していればと思うことがばかり。

大丈夫、若くて体力もあるあなたなら何度でもやり直せるし、何でもできますよ!

少しでも若い方の元気付けになればと思います!