ブログ

アニメ『おさるのジョージ』に見る、人間関係ストレスからの開放と、自分時間の充実

こんにちは、Hikaruです。今日は息子の大好きなアニメについて書きます。

1歳半を過ぎた頃、おさるのジョージを見せたところドハマリ。
毎週末の放送を録画して必ず見ています。

今回は親目線から見た、おさるのジョージの面白さを語らせてください!

おじさんは絶対ジョージを叱らない

ジョージの保護者は、黄色い帽子のおじさん。
おじさんは、ジョージに愛情を持って、1人の人間のように接していて信頼関係が見て取れます。
好奇心旺盛なジョージは、トラブルや珍事件を巻き起こします。
そんなジョージの行為に、絶対におじさんは怒らないのです。
心が広くて感心します。

週末田舎ぐらしでリフレッシュ

おじさんの仕事や年収については語られませんが、ある程度の余裕が伺えます。

平日はニューヨークのドアマン付きのマンションで暮らし、車は黄色のオープンカー。週末は少し離れた田舎の別荘でジョージや近隣のお友達と過ごす。

たまに日本や、モルディブなどのリゾート地に旅行なんかも行っています。
なんて優雅なんでしょう。男一人と、ちいさなおさる一匹。
週末は別荘で過ごす余裕と自由っぷり。自由な生活を謳歌していて羨ましいです。

田舎では、農場の夫婦とその孫がジョージと遊んでくれます。
近くに住む中学生ぐらいの男の子と一緒に新聞配達をしたり、オレンジジュース絞りをしてお小遣い稼ぎをしたり、凧揚げをしたりなどなど。

ジョージを子供に置き換えたら、子育てにはこのうえなくいい環境ですね!

心の余裕は人間関係の良好さと、自分の時間から生まれる

おじさんを観察すると、ストレスになることは何一つしていないです。
パートナーもいないので、相手に気遣いする必要もない。
仕事の様子は一切出てきませんが、同僚である女性とは良い関係性を築けている様子。人間関係のイライラはなさそうです。

田舎のご近所さんも、ジョージは仲良くしていますが、おじさんは結構自由に行動しているので適度な距離感であることが読み取れます。

そういった人間関係のストレスから開放され、自由時間を謳歌することで心の余裕が生まれるんですよね。
そのおかげでジョージが巻き起こす事件にも寛容に接することができるのでしょう。

自由な選択肢をもつには、やっぱりお金は大事

お金に余裕があれば週末だけ別荘で過ごすという選択肢もありかなと思いました。
子供に良い経験を提供できるし、自分たちもリフレッシュできますからね!

ランニングコストがかかるという問題はありますが・・・

おさると違って子供にお金がかかるので、3人暮らしの家計簿だとなかなか現実的でないので、期間限定でやってみるとかなら方法はありそうです!

経済的・時間的・職業的自由を目指してこれからもブログやWebライターのスキルアップを頑張ります。