子育て

子は親を映す鏡であると感じた出来事

2歳半の息子を育ているHikaruです。
子育てをしていると、

Hikaru
Hikaru
この子はどんな子になるのかなー

とワクワク考えます。

真っ白で、ゼロな状態の伸びしろしか無い我が子。

『●●ができるようになって欲しい』

とか

『優しい子になってほしい』

とか、色々と期待します。

出産してからというもの、

家庭環境(親の態度)が与える、子供への影響

に深く興味を持つようになりました。

※この記事は、科学的に人格形成を研究したというものではありません。
あくまで個人の感想です。

自分や、両親、夫、友人達を見て、私なりに結論づけたことを話します。

子供の人格形成要素3つ

人間の人格を決定するものは、3つあると思います。

家庭環境(親の態度)
付き合う人・友人
生まれ持った資質

これの割合は、具体的なことは言えませんが、
それぞれの要素が複雑に絡み合っているはずです。

例えば、家庭環境が複雑でそれまで暗い子供だったのに、
学生時代にある友人に出会ったことがきっかけで明るくなったとか、
その逆もしかりです。

今回は、①の、家庭環境(親の態度)を深堀りします。

子供の態度は、親の態度次第!

先日こんな事がありました。

息子が通っているベビースイミング教室のレッスン後、
受付横のベンチで少し休んでいたときのこと。

続々と次のジュニアクラスの子供達が、保護者と共に入ってきました。

受付で立っているスタッフの女性

受付スタッフ
受付スタッフ
こんにちは!

と、子供が入ってくるたびに挨拶を欠かしません。

しかし、きちんと挨拶を返す子供は1割もいませんでした。

私的には衝撃的です。

Hikaru
Hikaru
挨拶されてるのに返さないって、どういう状況?!
2歳のうちの息子だって出来てるのに・・・

しかしよくよく観察してみると、
その保護者も挨拶していないんです。

親の態度を移す鏡だなぁと実感した出来ごとでした。

なんだ、挨拶程度のことか。

と思う方もいるかも知れません。

挨拶は第一印象を決めるものなので大事です。
特に、今後の学校生活やビジネスの場、習い事など
人との関係を構築する環境において、一番最初の動作ですからね。

それに、挨拶だけでなく、

食べ物の好き嫌い
日常生活の、ふとした仕草
話し方
服装
趣味・思考
生活リズム

など影響するのは、日常生活する範囲全てと言えます。

じゃあどうすれば良いの?って話ですが、
結論、

こうなってほしい!
という理想像を、親が見せてあげれば良い。

先程の例で言えば、

子供に挨拶をしなさいと教育したうえで、
親が進んで挨拶をする、
もし子供がしなかったら、うながす。

小さな頃から自然と教えていたので、
2歳を過ぎには自分から挨拶できるようになっていました。

両親ともに同じ態度を貫くべきか?
こんな疑問も生まれるかと思います。

態度に関してはそうだと思います。
これは一貫して、親兄弟祖父母など、
普段良く関わる大人が見せてあげるべきものだと思います。

ちなみに趣味・思考に関しては、その限りでないと思います。
私は昆虫嫌いなので、息子に虫取りは教えていませんし、
持ってきたら全力で逃げたり、

Hikaru
Hikaru
お母さん苦手なの、だからこっちに持ってこないでね

と教えています。

ですが主人が虫取りは平気なので、子供と一緒に遊んでいます。
息子は昆虫採集に興味津々で、
素手でダンゴムシやトンボを捕まえます。
おままごとやブロック遊びは一緒にやりたがりますが、
昆虫採集は私が一緒にやらなくても、特に不満は言いません。

切り分けが難しいですが、

親の態度を子供はよく見ている

ということを忘れなければいいと思います。

まとめ

子供にこうなってほしい、あれが出来るようになってほしい
と期待するのは当たり前です。
子供に関わる周りの大人と協定して、
私達が手本を見せてあげよう!
という気持ちで子供に関わると良いと思います。